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引っ越しました。。。
ブログ、FC2使いにくいので、Amebloに引っ越しました。
http://ameblo.jp/m5b5/
これからもよろしくお願いいたします。
館長のおすすめCD 番外編 続サザエさんのエンディングテーマ
館長のおすすめCD 番外編 サザエさんのエンディングテーマでコメントいただきました。

もっと似てる曲があるぞ!って。

それがこの曲。

1910 Fruitgum Company "Bubble Gum World"

似てるっていうか、そのもの・・・



こんなのまで・・・・



テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

館長のおすすめCD 番外編 サザエさんのエンディングテーマ

サザエさん



サザエさんのエンディングテーマって今まで聞き流していたけど、先日テレビから流れる曲を聴いていたら、なかなか完成度の高い曲だなって改めて思いました。

アコースティックギターが奏でるリズムはどこかで聞いたことがある進行。。。うーんなんだっけな?ってずっと考えていたら、わかりました。

ハーブ・アルパート(Herb Alpert)です。以前、館長のおすすめCD8でもご紹介しました。

アルパートは、メキシコの民族音楽のひとつである"マリアッチ"とアメリカン・ポップスなどの音楽を融合させてできた"アメリアッチ"というジャンルを確立した人物です。

時代は1960年前半ですので、このエンディングが作られた時期と重なります。
日本ではおなじみのオールナイトニッポンのテーマでもあるBittersweet Sambaもアルバートの作品ですね。
ギターが作るリズムを気にしながら聴いてみてください。

決して似ている曲ではありませんが、影響を受けてるな〜って感じられるはずです。

ちなみに別荘までの行進のシーンは季節によって3バージョンあって、春と秋はメキシコの民族衣装を着た磯野家が踊りながら行進するもの。もしかして、こんなところも影響受けてるのかな?

■エンディングテーマ
タイトル:サザエさん一家
作詞:林春生、作曲、編曲:筒美京平、歌:宇野ゆう子
■シングル盤
サザエさん / サザエさん一家(1969年11月10日発売、東芝音楽工業


サザエさんのエンディングテーマ


ハープ・アルバート(Bittersweet Samba)

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

館長のおすすめCD 51 Mr.Big

リーン・イントゥ・イット


Lean Into It
Mr.Big
1991 Atlantic

Mr.Bigは、元RACER-Xのポール・ギルバート、元TALASのビリー・シーンの2人を中心に結成されたアメリカンロックバンドです。

実力派2人のギターテクニックが先行するバントと思われてしましたが、ジャズボーカリストでもあったエリック・マーティンのボーカルが非常にバランスよく溶け込み、メローなバラードもヒットしました。

この2ndアルバムの中でも「To Be With You」が大ヒット。Mr.Bigの名前を世界中に知れ渡たり、Mr. Bigの代表曲となりました。

この「To Be With You」は日本でも大ヒット。日本のファンも増やし、これをきっかけにMr. Bigは日本びいきになったとも言われています。

これは、後に日本の工具メーカー「マキタ」の社歌を作ったことにも現れています。
でも、なぜマキタ?

実は、ギターのポール、ベースのビリーの2人は、電動ドリルにピックを取り付けて演奏する「ドリル奏法」を行っており、その電動ドリルのメーカーが「マキタ」だったのです。

その縁から、「マキタ」は彼らの日本公演時のスポンサーになり関係を深め、最後に社歌「I Love You Japan」まで作ってしまったのです。

さて話は変わって2ndアルバム「Lean Into It」のジャケットに使われている衝撃的な写真ですが、1895年にフランス・パリ・モンパルナス駅でグランビル発モンパルナス行急行列車(721号蒸気機関車+客車12両)が車止めを乗り越えて駅舎を突き破った事故を写したものでした。

当時の新聞が掲載したこの写真 は大変珍しいスクープ写真で有名なものです。

彼らがなぜこの写真を選んだかは不明ですが、私もジャケ買いをしてしまったので、かなりインパクトのある、ジャケットであった事は間違えありません。

久しぶりに聞いた「To Be With You」、何年たって聞いても本当にいい曲ですね〜

Mr. Big - To Be With You


Track Listings

1.Daddy, Brother, Lover, Little Boy
2.ALive And Kickin'
3.Green-Tinted Sixties Mind
4.CDFF - Lucky This Time
5.Voodoo Kiss
6.Never Say Never
7.Just Take My Heart
8.My Kinda Woman
9.A Little Too Loose
10.Road To Ruin
11.To Be With You

Running Time
46:09

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

館長のおすすめCD 50 Jamiroquai

Travelling Without Moving


Artist: Jamiroquai
Albaum: Travelling Without Moving
Releace Date: 1996 Work

イギリス人にソウルフリークは多い。

特にノーザン・ソウルと呼ばれるマンチェスターを中心としたサウンドは人気があり、そんななかから生まれてきたアヴェレイジ・ホワイト・バンドやスタイル・カウンシルは、まさにソウル好きが生んだ代表的グループです。

90年代に入り、その流れはアシッド・ジャズ・ムーブメントと言う形で現れました。

サンプリングとは違う、70年代ソウル/ファンクに影響を受けた音楽性を自らのサウンドで仕上げていくアシッド・ジャズ。 ジェイ・ケイ率いるジャミロクワイは、92年にアシッド・ジャズレーベルからデビューしました。

ジャミロクワイの創り出すサウンドは、ポップでダンサンブルなファンクの影響からか、黒っぽさは余り感じられません。その点が、今までソウルに興味がなかった層まで、ファンを増やし、大ヒットに繋がっのではないでしょうか。

このアルバムは、96年に発表された通算3枚目のアルバムで、イギリス、アメリカはもちろん、日本でも売り上げは150万枚を記録して、なんと全世界では700万枚を売り上げると言うスーパー・ヒットとなりました。

オープニングを飾る「Virtual Insanity」はSONYのCMに使用され、ジェイ・ケイ自らが出演。このCMでジャミロクワイの日本での人気はさらに白熱しました。

そして同曲は、MTV VIDEO MUSIC AWARDSやグラミー賞をはじめとするを数々の賞に輝きました。

ちなみに、アルバムのジャケットは、ジェイ・ケイがこよなく愛する、フェラーリをモチーフにしたもので、これがまたかっこいい。

90年代のスティービー・ワンダーと呼ばれたジャミロクワイの名作。
ドライブのBGMとしても最高で、特に夜の高速を流すときに聞くと本当にはまりますよ。

Virtual Insanity Live in Verona


Travelling Without Moving Live From Abbey Road


Track Listings

1. Virtual Insanity
2. Cosmic Girl
3. Use the Force
4. Everyday
5. Alright
6. High Times
7. Drifting Along
8. Didjerama
9. Didjital Vibrations
10. Travelling Without Moving
11. You Are My Love
12. Spend a Lifetime

Runnig Time
59:07

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