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<title>館長の日記</title>
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<description>ゆるーい日記です。</description>
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<title>光市母子殺人事件の本を読んでみた。</title>
<description> 光市母子殺人事件の本を読んでみた。先週末、偶然書店の店頭に並んでいた、光市母子殺人事件のルポルタージュ「F君を殺してなにになる」（Fは実名であるが、少年法に基づきFとした）を購入した。この本はすでにニュースでも報道されているが、元少年の弁護団より出版差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し立てており、大手の出版社をはじめ発売を差し控えている。Yahooオークションでは、一時3000円を越す価格で取引されており（
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-29.fc2.com/j/a/z/jazzfm/P1080711-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-29.fc2.com/j/a/z/jazzfm/P1080711-1s.jpg" alt="増田美智子著" border="0" width="119" height="89" /></a><br /><br /><br />光市母子殺人事件の本を読んでみた。<br /><br />先週末、偶然書店の店頭に並んでいた、光市母子殺人事件のルポルタージュ「F君を殺してな<br /><br />にになる」（Fは実名であるが、少年法に基づきFとした）を購入した。この本はすでにニュー<br /><br />スでも報道されているが、元少年の弁護団より出版差し止めを求める仮処分を広島地裁に申し<br /><br />立てており、大手の出版社をはじめ発売を差し控えている。<br />Yahooオークションでは、一時3000円を越す価格で取引されており（現在は定価の1500円前後<br /><br />が多い）現在も入手が困難な本である。<br /><br />さて、内容であるが正直がっかりとさせられるものであった。<br />数々のノンフィクションを読んできたが、申し訳ないがぐっと引き込まれるものではない。<br /><br />作者の増田美智子氏はフリーライターで、元少年とは20回を越す面会を通じ、この本を出した<br /><br />のであるが、本のほとんどが会話のやり取りと他書からの引用である。<br /><br />解説や意見といったものがほとんどなくただテープを活字にしたようなもので、これで少年の<br /><br />真実を知ってほしいと言っても所詮無理である。<br /><br />また、実名の公開に当たっても、すでに新潮社が10年前に取り上げてるや、実名を隠すことで<br /><br />真実が伝わりにくいと言っているが、いずれも法の根底を覆すような理由ではない。<br /><br />さて、冒頭から本の否定をしまったが、元少年との会話のやり取りは生々しさを感じ「死」に関して改めて考えさせられる内容であった。<br /><br />実は今、私の母は癌におかされており、いつ他界してもおかしくない状況である。<br />初めて親族が死に直面すると本当に命の尊さを感じる。<br /><br />元少年が被害者を殺した時間と言うのはあっという間だったと思う。<br />しかも後ろから抱きついたら騒がれたので、どうしてよいかわからなくなってしまい、首を絞めたと記されている。<br /><br />もし私の妻も同じ目にあったらと思うと、信じられない思いである。<br />おそらく彼を死刑にしたいと思うであろう。<br /><br />ただ、今死を目の前にしている母を見ていると、「死」と言うものは、人間の務めを終えてはじめてやってくるものだと思うようになった。<br /><br />だから、それが他人からでもなく、自分からでもなく、自然にやってくるものだと。<br />殺人も、死刑も、自殺もすべて不自然である。<br /><br />私は死刑は反対である。理由は生きることこそ本当に辛いことだからである。<br />本当に重大な罪を犯した人間は、生きて償うべきである。<br />日本の場合、無期懲役でも最長で30年あれば仮出所できると聞いている。<br />しかし欧米は、懲役150年などと、事実上の終身刑が存在する。<br /><br />生きて毎日償いを行うことほど死に勝る罰はないであろう。<br />そして、その役目が終えれば自然に死はやってくる。<br /><br />しかし、本当に考えなければいけないのは、どうすれば犯罪が減るかである。<br />日本はいろいろな教育が足りていないと感じる。<br /><br />「死」に対する教育もその一つであろう。 ]]>
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<dc:subject>コラム</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T08:56:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>”館長”</dc:creator>
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<title>館長のおすすめCD 20 (Tracy Chapman)</title>
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000002H5I/internetmuseu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31V14WBAyqL._SL160_.jpg" alt="Tracy Chapman" border="0"></a></td</tr></table><br /><br />トレーシー・チャップマン<br />Tracy Chapman<br />1988 (Elektra)<br /><br />80年代前半はロックもポップスもフュージョンもこぞってシンセサイザを使った。<br />そんな電気仕掛けの音楽が氾濫していた88年、トレーシ・チャップマンはこのアルバムで彗星のごとくデビューした。<br />彼女のスタイルはアコースティック。人々が忘れていた電気なしの音を思い出させてくれたのであった。<br /><br />この衝撃は、人々の心を確実につかみ、ファーストシングル「Fast Car」が大ヒットし、アルバムは全米・全英両アルバム・チャートでトップの座を得た。<br />そして、その勢いは止まらず、世界１１カ国でマルチ・プラチナム・アルバムを獲得しまう。<br /><br />世の中バブルのさなか、貧困や人種差別や暴力問題などを淡々と歌い続ける姿は本当にメッセージ性の高いものだった。<br /><br />彼女のアコースティックサウンドをきっかけに、音楽ブームは一時的に「アンプラグド」（電源を用いない演奏）に向かい、多くのアーティストがアコースティックを前面に出したパフォーマンスを行うようになった。<br /><br />恥ずかしながら、「Fast Car」のビデオ・クリップを観るまで、トレーシーが女性である事を知らなかった。<br />あの力強く響き渡る歌声から男性ボーカルだと思った方も多かったのではないであろうか？<br />バブル再来の気配がする今こそ、このアルバムを聴いて欲しい。<br /><br />Fast Car<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Orv_F2HV4gk&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Orv_F2HV4gk&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />Track Listings<br />1.Talkin' Bout a Revolution<br />2.Fast Car<br />3.Across the Lines<br />4.Behind the Wall<br />5.Baby Can I Hold You<br />6.Mountains O' Things<br />7.She's Got Her Ticket<br />8.Why?<br />9.For My Lover<br />10.If Not Now...<br />11.For You <br /><br />Running Time<br />35:51 <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>館長のおすすめCD</dc:subject>
<dc:date>2009-10-15T00:07:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>”館長”</dc:creator>
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<title>館長のおすすめCD 19（SADE)</title>
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="leftr"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000517HK/internetmuseu-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EZJ8WEGML._SL160_.jpg" alt="Diamond Life" border="0"></a></td</tr></table><br /><br />ダイアモンド・ライフ<br />シャーデ<br />Sade <br />Diamond Life <br />1984(Epic) <br /><br />「Sade」はボーカルの「Sade Adu」を始めとする英国のユニットで、1984年に本アルバムでデビューした。同年シングルカットされた「Smooth operator」がヒットし、グラミー賞最優秀新人賞を獲得した。<br /><br />このアルバムが注目されたのはやはりジャズやブラック・コンテーポラリーを融合したような独特のサウンドと、「Sade」がもつどこと無くミステリアスな歌い方であろう。<br /><br />曲調もマイナーで、少し暗く、冷たさを感じるのだが、聴き続けると、どことなく暖かな感覚がにじみ出てくる。そしてこの不思議な感覚を味わいたく、何度も聴き直したくなる。<br /><br />当時、私はFEN（現AFN）で「Smooth operator」を知ったのだが、モノラルのスピーカと、「Sade」のサウンド妙にマッチしていた事を覚えている。<br />きっと、AMラジオの持つノスタルジックさと、ボーカルの暖かさが重なったのであろう。<br />週末のゆっくりとした時間に、読書のBGMなどで、「Sade」をかけてみてはいかがであろうか？<br /><br />Smooth operator<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/efdfGeUKXuU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/efdfGeUKXuU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />Track Listings<br /><br />1.Smooth operator<br />2.Your love is king<br />3.Hang on to your love<br />4.When am I gonna make a living<br />5.Frankie's first affair6.Cherry pie<br />7.Sally<br />8.I will be your friend<br />9.Why can't we live together<br /><br />Running Time<br />44:52 <br /> ]]>
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<dc:subject>館長のおすすめCD</dc:subject>
<dc:date>2009-09-28T23:10:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>”館長”</dc:creator>
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<title>オンド・マルトノ</title>
<description> オンド・マルトノと言う楽器を聞いたことがあるでしょうか？私も最近まで、この楽器の存在を知りませんでした。よく耳にする音だったのですが、なかなかこの楽器にたどりつきませんでした。テルミンにも似た音をだすこの楽器は、１９２８年に音楽家であり、電気技師でもあったモリス・マルトノ（フランス）によって発明されました。電気を使った楽器としては、テルミンと共に世界で最も古いもののひとつにあげられています。ちなみ
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<![CDATA[ オンド・マルトノと言う楽器を聞いたことがあるでしょうか？<br />私も最近まで、この楽器の存在を知りませんでした。<br /><br />よく耳にする音だったのですが、なかなかこの楽器にたどりつきませんでした。<br />テルミンにも似た音をだすこの楽器は、１９２８年に音楽家であり、電気技師でもあったモリス・マルトノ（フランス）によって発明されました。<br /><br />電気を使った楽器としては、テルミンと共に世界で最も古いもののひとつにあげられています。<br />ちなみにオンド（Ondes)とは　フランス語で「電波」の意味で、マルトノ（Martenot)は発明者の苗字をとったものです。<br /><br />なんとも不思議な空間に連れて行ってくれるこの楽器の音色を是非聴いてみてください。きっとどこかで耳にしたことがあるとおもいますよ♪<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Yy9UBjrUjwo&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Yy9UBjrUjwo&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />この楽器を使った音楽。これは聞いたことがありますよね～<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RNenIV1w57o&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RNenIV1w57o&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
<dc:date>2009-09-18T00:27:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>”館長”</dc:creator>
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<title>時間銀行</title>
<description> 次のような銀行があると、考えてみましょう。その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。あなただったらどうしますか。もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。それは時間です。毎朝、あなたに86,400秒
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<![CDATA[ 次のような銀行があると、考えてみましょう。<br />その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。<br />同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。<br />つまり、86,400ドルの中で,あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。<br />あなただったらどうしますか。<br />もちろん、毎日86400ドル全額を引き出しますよね。<br /><br />僕たちは一人一人が同じような銀行を持っています。<br /><br />それは時間です。<br /><br />毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。<br />毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。<br />それは、翌日に繰り越されません。<br />それは貸し越しできません。<br />毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。<br />そして、毎晩、その日の残りは消されてしまいます。<br />もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。<br /><br />過去にさかのぼることはできません。<br />あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。<br />だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。<br />そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。<br />時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。<br /><br />１年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。<br /><br />１ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしう。<br /><br />１週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。<br /><br />１時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。<br /><br />１分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。<br /><br />１ 秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。<br /><br />１０分の１秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。<br /><br />だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。<br /><br />そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。<br /><br />その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。<br />そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。<br /><br />明日は、まだわからないのです。<br />今日は与えられるものです。<br /><br />だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。<br /><br />-------------------------------------------------------<br /><br />If we had a bank account that credited us with 86,400 dollars every day, but then wrote off any unspent cash every evening, would you spend it?<br />Of course you would.<br />If you really had 86,400 dollars to spend every day and it had to be spent or it would be lost... you would use the lot!<br /><br />Each of us has such an account.<br />It credits us with 86,400 seconds per day.<br />We cannot save any for the future.<br />This account carries no balance and allows no overdraft.<br />We use them or lose them.<br /><br />To realize the value of ONE YEAR, to really understand the concept of a year, ask a student who failed a year and had to repeat.<br /><br />To realize the value of ONE MONTH, ask a mother who gave birth to a premature baby.<br /><br />To realize the value of ONE WEEK, ask the editor of a weekly newspaper.<br /><br />To realize the value of ONE HOUR, ask two lovers who are waiting to meet.<br /><br />To realize the value of ONE MINUTE, ask a person who missed the last train.<br /><br />To realize the value of ONE SECOND, ask a person who just avoided a serious accident.<br /><br />To realize the value of ONE MILLISECOND, ask a person who won a silver medal in the Olympics.<br /><br />31,500 seconds, give or take a few, have already passed today. There are 54,600 left...<br /><br />Yesterday is history.<br />Tomorrow is a mystery.<br />Today is a gift.<br /><br />Isn't that why we call it the present! <br /> ]]>
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<dc:subject>小話</dc:subject>
<dc:date>2009-08-19T22:33:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>”館長”</dc:creator>
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